パチスロを打った日には、勝負結果がどうであれ、必ず自己分析を行ないましょう!
意外と、この作業を忘れている人が多いと思います。パチスロ以外でも共通して言える事なのですが、この作業を省いてしまうと、その後のアクションが起こせませんし、計画も立てられないのです。
一般的にこの作業のことをPDCAサイクルといい、品質の維持・向上や継続的な業務改善活動などを推進するマネジメント手法なのです。私は、この手法をパチスロに取り入れているのです。PDCAサイクルの詳細は下記から参照願います。
自己分析を行なうという事は、パチスロを打つ前にどうのような立ち回り方をすべきかを事前に考え、実際に打った結果、どのようになったかを詳細に分析することです。勝った時ほど自己満足に浸りがちになり、分析を忘れてしまう場合がありますので注意して下さい。負けた時は、『店の選択が悪かったのか?』『機種の選択が悪かったのか?』『攻め時・ヤメ時をミスったのか?』・・・などを自分なりに分析してください。そして、その分析結果を箇条書きにし、必ずノートやパソコンに残しておくようにしましょう。日々の努力が「勝ち組み」につながって行くのです。
また、分析する材料がなかなか見つからないという人は、パチスロを打つ前に、できるだけ多く、「勝った場合」と「負けた場合」のそれぞれの分析材料を自分なりに洗い出し、チェックシートのような表にしてまとめておくと良いと思います。このサイトをはじめからご覧になられている方は、どのような材料を洗い出せば良いか?ある程度判ってくれていると思います。
チェックシートにしておくと、分析の時間を短縮できるだけでなく、自分がどの項目が弱い(甘い)のかが判ってくるはずです。
- 店(パチスロ台)の状況をまとめる
- 自己分析
- まとめ
