パチスロ店に入って観察する項目の最後は、「パチスロ店の外観・内観」についてです。
パチスロを何時間も打っていると大変疲れます。指はボロボロになりますし、肩がパンパンに凝りますね。目も疲れます。勝っている時は、なんとも感じないのですが、負け込んでいると疲れも倍増します。そんな時、皆さんはどうされていますか?
そこで、重要になってくるのがパチスロ店の作りなのです。外から見たお店の外観・内観で、ある程度の判断がつきます。郊外にある大型店舗の場合は、パチンコ・パチスロ以外のサービスが充実しているケースが多いです。
私が知っているサービスは、マッサージチェアー、マンガ喫茶、無料インターネットスペース、女性のためにパウダールーム、ミネラルウォーターの無料提供 etc いろいろあります。
店舗スペースが広い分、いろいろなサービスを提供し、お客さんが安心して遊べる工夫を常に考えているのです。では、町中にあるパチスロ店はどうでしょうか? 店舗スペースが狭い分、こういったサービスを提供できない場合が多いはずです。しかも、東京や大阪といった大都市にあるパチスロ店は、店舗の賃貸料が過疎地に比べ高いため、お客さんへのサービスも還元率も低くなると考えられます。ですので、こういった大都市にあるパチスロ店を選ぶよりも、ちょっと外れた郊外にあるお店を選んだだけで、勝率がアップする場合があるのです。
ここでちょっと気をつけなければならないのが、郊外にある大型パチスロ店特有の「派手さ」です。電光掲示板を使って大々的に宣伝しているお店がありますが、あの電光掲示板っていくら位するかご存知ですか? LED(発光ダイオード)を使った電光掲示板の場合は、数千万〜億すると言われています。電気代もバカにならないくらい、かかるんでしょうね。
ここまでご覧になられた方は、すでに気が付かれたかと思いますが、パチスロ店の経費はどこから捻出するのでしょうか?
そうです! 私達の負け分からです。
客寄せだけに大々的に宣伝しているパチスロ店は、今一歩立ち止まり考えた方が良いという事です。
いろいろなパチスロ店に足を運び、総合的に判断し、自分あった優良店を探して下さい。
- パチスロ台を選ぶ
- 外観・内観をチェック
- ピーピングはとっても大事
