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パチスロ店に入ったら、まず私はお客さんの稼動状況を見ます。その次に打っているお客さんのレベルをチェックします。

ほとんどのお客さんが「おじさん」「おばさん」であれば特に気にする必要はないと思いますが、若い(いかにも学生さん)おにいさんが多い店の場合は、大まかにですがどのように打っているかを確認します。

パチスロの場合は、チェリーやスイカなど普通に打っていると取りこぼす小役が存在します。それらの小役を取りこぼさない打ち方を毎ゲーム行っている人はパチスロに精通している人であることが判ります。

このような中級者レベル以上の人が多いパチスロ店は、初心者ばかりいる店とは違い、かなり設定を絞っている店が多いため、なかなか収支が安定しないと考えられます。

では、どうやって見分けるのか? パチスロ雑誌をよく見ている人は、既に判っていると思いますが、成立する小役をすべて獲るDDT(KKK)打法で打っているかを見分けます。

DDT(KKK)打法とは? 左リールには必ずチェリー絵柄が存在します。その付近を目押しすると、チェリーが成立したゲームだった場合は、必ずチェリーを引き込みます。このように、獲りこぼす可能性があるチェリーやスイカなどをすべて獲り、コインの無駄を無くす打法のことを言います。また、DDT(KKK)打法を実施すると、ボーナスが成立した時点でボーナス絵柄を揃える事ができるので、コイン消費を抑えられるだけでなく、設定判別にも役に立つ場合があります。

また、データ機器があるパチスロ店においては、こまめにデータを見ている人が多いか少ないかもチェックした方が良いでしょう!データをよく採る人は、パチスロ全体を見ていますので、次に狙う台を必死に探している人がほとんどです。データ採取は閉店間際に行うケースが多いのでこの時間帯にチェックしてみるといいと思います。



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