ピーピングとは、閉店時にパチスロ台の状況を下見し、台に仕掛けを仕込んでおく事です。
最近のパチスロは、ゾーン狙いや天井狙いに徹しているスロッターが多いため、閉店まで粘る人は少なくなりましたが、何人の人がピーピングを行っているでしょうか?
「勝ち組み」に入るには、この作業を怠ってはいけないのです。
ほとんど見かけなくなりましたが、大花火があったころは、毎日ピーピングをしていました。
大花火(アルゼ系)の場合、設定を変更すると1ゲーム目に必ずリールがブルッて動き出すという特徴があったので、リールの停止絵柄をメモ帳に控え、翌朝リールの停止絵柄が前日と変わらない台をチェックしていました。前日高設定でリールがブルッとしなければ、高設定据え置きの可能性が高まるわけです。その逆もありますね。
では、なぜピーピングが大事か?をお話します。最近の機種でも大花火のように設定変更を見破れる機種があります。あの「北斗の拳」も見破れるんです。前日にリールの停止絵柄をメモ帳に控え、翌朝にリール絵柄が全台変わっていたら、お客さんに判別できないようにお店側が設定変更の対応をしたということが判ります。そう簡単には出させないということですね。このようなパチスロ店は、ちょっと考えた方がいいでしょう!他の店を調査してみて下さい。必ず、対応していない店があるはずです。
対応していない店が見つかったら、この時点で勝率が30%アップしたと思ってもいいでしょう!
ピーピングは、狙い台が絞れるだけでなく、お店の状況(設定変更の対応など)がよく判り、立ち回りの効率も格段にアップします。
朝から打てる人は、絶対にピーピングを行なってください。
サラリーマンの方のように、朝からパチスロが打てない(土日しか打てない)という人は、金曜日の夜にピーピングを行ない、翌日朝から勝負して下さい。決して平日に(会社が終わってから)は打たないように!その方が勝率は確実に上がります。
常勝しているスロッターは、こういった面倒なことを必死に行なっているので勝てているということを理解して下さい。
- 外観・内観をチェック
- ピーピングはとっても大事
- 出ていた台をチェックする
