パチスロ店に入って観察する項目の二つ目は、「店員さんの応対」についてです。
最近のパチスロ店は、店員さんの教育が行き届いている店が多くなり、気持ちよく打てるようになってきましたが、そうでないお店も少なくありません。
必ず、どのパチスロ店にも常連客がいます。当然、常連客ですので、お店側はそういったお客さんをとても大事にしています。では、一般客に対してはどうでしょうか?結構冷たい態度をとる店員さんがいます。データを採っているだけなのに店を追い出されたというケースもありますし、はしご打ちをしていたら注意されたお店もあります。そういったお店には、二度と行きたくありませんし、オススメいたしません。たまにそういったお店を覗いて見ますが、やっぱり人が入っていません。当たり前ですね。
また、店員さんの「やる気」というのも重要です。常連客と話しばかりし、『お金を貰って仕事している』という意識が低い店員さんもいます。呼び出しボタンを押してもなかなか来ない店もあります。優良店には、店員さんが走ってくるところもありますよ(呼んだらすぐ来ます)。
店員さんの教育が行き届いている店だったら安心して打てるのですが、さらに要求すると「店員さんの年齢」も見ておいたほうがいいでしょう。
年配の店員さんがいるということは、それだけ高い給料を払っているわけです。その給料の出所は、当然、私達の負け分からなのです。アルバイトを雇っているお店なら大抵は問題ないでしょう! --->>> 求人情報誌を見るとよく判ります。
優良店と言われる全国展開しているパチスロ店は、絶対にそういった事はしません。店員さんの教育ができています。見習ってもらいたいものです。
